浜松から静岡へ。東海道本線に沿うように西へ進む一日。
距離 89.4km
獲得標高 901m
正味ライド時間 5:21
天候 晴れのち曇り 朝12℃ 最高18℃ 南西の微風 終始走りやすい気候
浜松を出る
7時34分出発。路面は乾いている。
ひんやりした空気が気持ちいい。
朝食はジョイフル。
どこにでもあって、朝が早い。こういう存在は助かる。
街中、朝の時間帯は通勤車両も多いが結構走りやすい。
今日は東海道本線に沿う行程。何かあっても逃げ場がある安心感がある。

📷 天竜川の橋の上から
天気が良くて気持ち良い
掛川へ
淡々と進む。風は軽く背中を押してくれる。

📷 掛川城 三日月堀にて
桜がちょうど見ごろ。自転車と一緒に一枚。思いがけず良いタイミングだった。
金谷手前の峠
島田岡部線へ。
ここで流れが変わる。
標高180m、続いて210m。
一つ越えて気が抜けたところで、もう一つ現れる。
最大16%超。脚にくる。
何とか上り切るが、余裕はない。
安堵のあとに現れる坂は、やはり堪える。
大井川を越える
下りきると、空気が緩む。

📷 新金谷駅前ロータリー
トーマスのバスが行き交う。春休みで子どもたちの声が多い。

📷 大井川橋梁
トラス橋を渡る列車。こういう構造物は、いつ見ても飽きない。

📷 蓬莱橋
時代劇のような風景。今回は渡らず、眺めるだけにする。
昼は藤枝のスシローへ。
どこも混んでいたが、ここだけ入れた。
宇津ノ谷へ
国道1号のトンネルは避けるつもりだった。
交通量と路肩の狭さが気になっていた。
旧道へ入る。上り始めて、ふと気付く。

📷 宇津ノ谷隧道 下り側入口
歩道が広い。十分走れる幅がある。
引き返してトンネルへ。
結果的に、こちらの方が楽だった。
事前に見ていた情報と、実際の状況が少し違う。
こういう判断は、その場でしかできない。
終盤、静岡へ
峠で削られた脚に、じわじわと疲れが残る。
連日の走行はやはり効いてくる。
海沿いではなく、今回は国道ルート。
大きな問題はなく、淡々と進む。
今日の終点
静岡駅近くに到着。まずは一息。
宿は決まっていない。
週末でネットカフェは厳しそうだった。
どうにかビジネスホテル・ユーアイホテルを確保。
自転車も部屋に持ち込める。ありがたい。
夕食は簡単に済ませる。
終わりに
過去にも走った区間だが、
金谷手前の峠はやはりきつい。
連日走ると、脚だけではない。
手のひらや、サドルに当たる部分も痛くなる。
少しでも楽に、長く走るための工夫が必要だと感じた。
鉄道と並走する区間は多かったが、
決定的な撮影の機会は少なかった。
ただ、確実に前へ進んでいる。

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