自転車旅 知立→伊豆編/②2026-3-27 浜松→静岡(東海道本線沿い)

屈斜路湖 Bike trip

浜松から静岡へ。東海道本線に沿うように西へ進む一日。

距離: 89.4km
獲得標高: 901m
正味ライド時間: 5h21m
天候 :晴れのち曇り 朝12℃ 最高18℃ 南西の微風 終始走りやすい気候

浜松を出る

7時34分出発。路面は乾いている。
ひんやりした空気が気持ちいい。

朝食はジョイフル。
どこにでもあって、朝が早い。こういう存在は助かる。

街中、朝の時間帯は通勤車両も多いが結構走りやすい。
今日は東海道本線に沿う行程。何かあっても逃げ場がある安心感がある。

📷 天竜川の橋の上から
天気が良くて気持ち良い

掛川へ

淡々と進む。風は軽く背中を押してくれる。

📷 掛川城 三日月堀にて
桜がちょうど見ごろ。自転車と一緒に一枚。思いがけず良いタイミングだった。

金谷手前の峠

島田岡部線へ。
ここで流れが変わる。

標高180m、続いて210m。
一つ越えて気が抜けたところで、もう一つ現れる。

最大16%超。脚にくる。
何とか上り切るが、余裕はない。

安堵のあとに現れる坂は、やはり堪える。

大井川を越える

下りきると、空気が緩む。

📷 新金谷駅前ロータリー
トーマスのバスが行き交う。春休みで子どもたちの声が多い。

📷 大井川橋梁
トラス橋を渡る列車。こういう構造物は、いつ見ても飽きない。

📷 蓬莱橋
時代劇のような風景。今回は渡らず、眺めるだけにする。

昼は藤枝のスシローへ。
どこも混んでいたが、ここだけ入れた。


宇津ノ谷へ

国道1号のトンネルは避けるつもりだった。
交通量と路肩の狭さが気になっていた。

旧道へ入る。上り始めて、ふと気付く。

📷 宇津ノ谷隧道 下り側入口
歩道が広い。十分走れる幅がある。

引き返してトンネルへ。
結果的に、こちらの方が楽だった。

事前に見ていた情報と、実際の状況が少し違う。
こういう判断は、その場でしかできない。

終盤、静岡へ

峠で削られた脚に、じわじわと疲れが残る。
連日の走行はやはり効いてくる。

海沿いではなく、今回は国道ルート。
大きな問題はなく、淡々と進む。


今日の終点

静岡駅近くに到着。まずは一息。

宿は決まっていない。
週末でネットカフェは厳しそうだった。

どうにかビジネスホテル・ユーアイホテルを確保。
自転車も部屋に持ち込める。ありがたい。

夕食は簡単に済ませる。


終わりに

過去にも走った区間だが、
金谷手前の峠はやはりきつい。

連日走ると、脚だけではない。
手のひらや、サドルに当たる部分も痛くなる。

少しでも楽に、長く走るための工夫が必要だと感じた。

鉄道と並走する区間は多かったが、
決定的な撮影の機会は少なかった。

ただ、確実に前へ進んでいる。

日付NEXT

コメント

タイトルとURLをコピーしました